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商品 No. WA-0451
表: 備州長船経家
裏: 応永廿五年二月日
姿 平造り庵棟、身幅広めに寸延びて反りの浅い 応永備前姿
備前国
時代 室町時代前期(1418)
寸法
刃長
1尺 1寸 1分 5厘
33.8 cm
反り
3厘
0.1 cm
元幅
8分 7厘
2.6 cm
棟重
1分 7厘
0.5 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成21年01月29日
登録証
都道府県 埼玉県
交付日 昭和47年08月31日
詳細情報
板目肌よく詰み、淡く棒映り立つ
刃文 中直刃匂深く小乱れ交じる
彫刻 表裏丸止めの棒樋
帽子 直ぐに丸、浅く返る
生ぶ、勝手下がり鑢 栗尻
目くぎ孔 1
素銅地金着総鑢二重鎺
説明
経家は畠田系の刀工と伝えられ小反派に属す。本作は探山(田野邉)先生鞘書の応永廿五年(1418)紀より経家(二代)弥次郎。応永十五年(1408)より正長二年(1429)の作刀がある。本作は、同鞘書(庚子/かのえね2020年高秋)に誌(しる)されている通り、「同工応永備前ノ著名工ノ一人 而(シカシテ)身幅ノ割ニ寸延ビテ浅ク反ル平造小脇指ノ形態ヤ棒映立ツ杢立ツ板目ノ肌合ニ匂勝ノ直刃ヲ焼ク地刃ノ状ナド一類ノ特色ガ顕ラカナ典型的優品也」の逸品。
価格   850,000円   購入
 
WA-0451
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