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商品 No. WA-0435
表: 攝州住藤原長綱
裏: --
摂津国
時代 江戸時代前期
寸法
刃長
1尺 8寸 1分 5厘
55 cm
反り
4分 3厘
1.3 cm
元幅
1寸 0分 9厘
3.3 cm
先幅
7分 8厘
2.4 cm
棟重
2分 3厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成31年07月08日
登録証
都道府県 広島県
交付日 昭和38年03月14日
詳細情報
姿 鎬造庵棟
小板目詰み肌立ちごころ、地沸付き、地景入る
刃文 直焼き出しを伴なう互の目の頭が揃った足長丁字、砂流しかかる
帽子 直ぐに小丸、沸付く
生ぶ、鑢目筋違、深い先刃上り栗尻
目くぎ孔 1
素銅地金着総鑢二重鎺
説明
長綱は初代忠綱門人の業物上作刀工。自ら聾者であることを聾長綱と刻銘して「聾長綱」と呼ばれる。作風は師の忠綱に似て互の目、互の目丁字を焼くが、忠綱のように焼き頭は湾れず、互の目頭が揃った足長丁字で足が綺麗に入るのが特徴。本作一尺八寸超の長脇指で長綱の典型作。茎状態健全。
価格   450,000円   購入
 
WA-0435
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