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商品 No. WA-0433
表: 和泉守千手院盛国作
裏: --
武蔵国
時代 江戸前期(寛文頃)
寸法
刃長
1尺 7寸 0分 6厘
51.7 cm
反り
4分 3厘
1.3 cm
元幅
1寸 0分 7厘
3.3 cm
先幅
7分 6厘
2.3 cm
棟重
2分 4厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和元年12月02日
登録証
都道府県 東京都
交付日 令和元年07月09日
詳細情報
姿 鎬造り庵棟、中切先 程よく反りある健全な姿
小板目詰んで腰部に杢目肌交じる
刃文 匂深く焼が高い、直ぐ湾れ沸付き互の目足入る
彫刻 表裏掻き流しの棒樋
帽子 深く一枚風、直ぐ沸付いて小丸返り
生ぶ、筋違鑢 栗尻
目くぎ孔 1
素銅地銀着庄内鎺
説明
和泉守盛国は濃州赤坂千手院の末葉で江戸に出て、和泉守兼重に学ぶ。長曽祢虎徹や上総介兼重とは同門であり作風に共通点が多い。江戸新刀の上作刀工で虎徹に迫る名作がある。本作は、匂深く焼刃高く健全。腰元に梃子鉄(てこがね)風の所作が窺える。
価格   400,000円   購入
 
WA-0433
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