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商品 No. WA-0427
表: 上野守吉国
裏: --
土佐(陸奥国相馬生)
時代 江戸時代前期(寛文頃)
寸法
刃長
1尺 8寸 9分 8厘
57.5 cm
反り
4分 0厘
1.2 cm
元幅
1寸 0分 0厘
3 cm
先幅
7分 1厘
2.2 cm
棟重
2分 3厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和02年08月28日
登録証
都道府県 福井県
交付日 昭和60年02月14日
詳細情報
姿 鎬造り庵棟、中切先 身幅広く 反り頃合い健全な姿
小板目詰む
刃文 直焼き出し表裏揃った焼の高い簾刃
帽子 表裏直ぐ調乱れ掃き掛け気味に返る
生ぶ、筋違鑢 浅い栗尻
目くぎ孔 1
素銅二重鎺
説明
上野守吉国は本国奥州相馬郡中村。播磨守吉成の長男として生まれ、陸奥守吉行の兄。父と共に大阪に出て初代大和守吉道に学び、のち土佐山内家の抱工となる。本作は直焼き出しを伴なう表裏揃いの簾刃を焼き、高い技量で師大和守吉道の作風をよく引継でいる。品格ある簾刃。令和2年8月特別保存刀剣。
価格   450,000円   購入
 
WA-0427
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