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商品 No. WA-0413
表: 河内大掾藤原国定
裏: --
姿 鎬造り庵棟、身幅広く重ね厚い、鳥居反り高く剛健な姿
陸奥国会津
時代 江戸時代前期
寸法
刃長
1尺 7寸 9分 2厘
54.3 cm
反り
6分 3厘
1.9 cm
元幅
1寸 0分 9厘
3.3 cm
先幅
7分 6厘
2.3 cm
棟重
2分 5厘
0.8 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和3年5月24日
登録証
都道府県 千葉県
交付日 平成23年06月10日
詳細情報
小杢鍛に柾目交じり、地景入りに地沸付く
刃文 小沸出来、互の目に湾れ刃、刃中足入り、匂口深い
帽子 沸付いて直状小丸僅かに返る
生ぶ、筋違鑢 先浅い入山形
目くぎ孔 1
素銅地赤銅着会津鎺
外装情報
外装 拵付
茶叩塗鞘脇指拵
拵全長
2尺 5寸 2分 5厘
76.5 cm
柄全長
6寸 0分 1厘
18.2 cm
波鯉図、鉄地 丸形 金銀象嵌
目貫 雪持笹図、赤銅地 容彫 金銀色絵
縁頭 花唐草図、鉄地 金布目象嵌
小柄 鳥刺図、真鍮地 象嵌色絵
その他 白黒鮫皮着藍色糸摘巻柄
説明
本作は銘振りより河内大掾国定(二代)と鑑せられる。古川孫右衛門と称した。同工は三代兼定の弟と考えられている河内大掾国定(初代)の後継。万治年中(1658-1660)に上京して河内大掾を受領し元禄二年(1689)没。本作は身幅広く重ね厚く反り高く豪壮なる姿。同工の傑作と思われる。時代の生ぶ茶叩塗鞘脇指拵が付されている。2021年3月審査で特別保存刀剣合格。
価格   600,000円   購入
 
WA-0413
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