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商品 No. WA-0410
表: 無銘(伝金重)
裏: --
美濃国
時代 南北朝時代(貞治)
寸法
刃長
1尺 5寸 3分 1厘
46.4 cm
反り
3分 0厘
0.9 cm
元幅
1寸 0分 2厘
3.1 cm
棟重
1分 1厘
0.3 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 重要刀剣
交付日 平成29年11月17日
登録証
都道府県 東京都
交付日 昭和26年☐月☐日
詳細情報
姿 薙刀直し造 庵棟 身幅広く 反りやや深くつく
板目に杢交じり地沸付き地景入り淡く映り立つ
刃文 互の目主調に小丁子・尖り刃等を交えて連れ 小沸付き砂流し掛かる
彫刻 表裏に棒樋を掻き通し 表は腰樋を裏は太い添え樋を掻き流す
帽子 湾れ込み 先焼詰め風
大磨上 鑢目勝手下がり
目くぎ孔 1
素銅地金着二重鎺
説明
金重(きんじゅう)は越前敦賀から関に移って鍛刀し関鍛冶の祖といわれ、志津三郎兼氏と共に美濃鍛冶の発達をなした。在銘作は極めて稀で志津に似るが地鉄は志津より肌立ち、刃文は志津より穏やかな作風とされる。本作には探山(田野邉先生)鞘書(2020年5月)あり。「美濃国金重 薙刀直無銘 同工美濃鍛冶源流トナリシ工也 本作ハ闊達ノ互乃目調乱ヲ焼キ 厚ク沸付キ出来宜敷ク 同工ノ一作域ト把握サル 長壱尺五寸二分半有之 吋在丙申皐月 探山邉道識(花押)」 第63回(平成29年)重要刀剣
価格   売却済  
 
WA-0410
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