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商品 No. WA-0407
表: 白川藩澤原源重胤
裏: 文政十二年八月日
陸奥国白川
時代 江戸時代後期(1829)
寸法
刃長
1尺 6寸 7分 3厘
50.7 cm
反り
5分 3厘
1.6 cm
元幅
1寸 0分 3厘
3.1 cm
先幅
7分 4厘
2.3 cm
棟重
2分 7厘
0.8 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成30年08月20日
登録証
都道府県 福島県
交付日 昭和56年07月23日
詳細情報
姿 鎬造り庵棟、中切先ふくら付き 腰反り 健全なる姿
小板目詰んで地沸付く
刃文 角張った互の目乱れ 足入り、砂流し掛かり小沸付く
帽子 乱れ込んで小丸に返る
生ぶ、筋違化粧付き鑢 栗尻
目くぎ孔 1
素銅地金着庄内風鎺
説明
澤原重胤は本国奥州白川の武士。藩命で大慶直胤に学ぶ。師に似た作風は直胤門下第一と評される。本作は腰反りの本造脇指で地刃共に健全。
価格   350,000円   購入
 
WA-0407
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