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商品 No. WA-0365
表: 越中住藤原清光
裏: --
姿 鎬造り庵棟、ふくら付く中切先反り浅めの威厳ある姿
越中国
時代 室町後期
寸法
刃長
1尺 7寸 8分 9厘
54.2 cm
反り
3分 3厘
1 cm
元幅
1寸 0分 3厘
3.1 cm
先幅
7分 0厘
2.1 cm
棟重
2分 3厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成30年08月20日
登録証
都道府県 兵庫県
交付日 昭和43年08月01日
詳細情報
板目細かく詰む
刃文 匂出来の中直刃に小沸付く
帽子 直ぐに小丸
生ぶ、切り鑢 先入山形
目くぎ孔 1
素銅地銀着樋入腰祐乗鑢鎺
外装情報
外装 拵付
黒石目地塗鞘脇指拵
拵全長
2尺 5寸 1分 8厘
76.3 cm
柄全長
6寸 0分 4厘
18.3 cm
牡丹蝶図:鉄地 丸形 高彫 象嵌色絵
目貫 牡丹獅子図:赤銅 容彫 金色絵
縁頭 牡丹蝶図:鉄地 象嵌色絵
小柄 獅子の児落: 山銅地 高彫金色絵
説明
本作清光は「清」の字の旁(つくり)青の字が十二月と見られるため「十二月清光」という俗称がある寛文頃の業物上作刀工、播磨大掾清光。同じ茎尻先入山形のため同時期の加賀笠舞前田家救済非人小屋に入った俗称「非人清光」と混同されたが、加州刀剣会の研究により別人とわかる。本作は「日本刀随感(新刀編)片岡銀作著」所載刀。寒山先生の鞘書きには「播磨大掾也 好資料ノ一(のひとつ)」と記されている。出来素晴らしく時代の黒石目地塗脇指拵付き。
価格   550,000円   購入
 
WA-0365
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