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商品 No. TAN-0146
表: 備州住正真作
裏: --
備後国
時代 室町時代後期
寸法
刃長
9寸 2分 4厘
28 cm
元幅
8分 3厘
2.5 cm
棟重
1分 1厘
0.3 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成30年06月13日
登録証
都道府県 鹿児島県
交付日 昭和31年04月14日
詳細情報
姿 菖蒲造庵棟、棟を削いで僅かに内反りの操作性に富んだ姿
板目詰んで柾に流れる
刃文 直刃調で匂口締まりほつれ二重刃小乱れ交じる
帽子 直ぐで小丸に深く返る
生ぶ、勝手下がり、栗尻
目くぎ孔 1
外装情報
外装 拵付
茶石目地塗春秋陰刻鞘合口拵
拵全長
1尺 3寸 2分 7厘
40.2 cm
柄全長
3寸 2分 7厘
9.9 cm
小柄 銀無紋
その他 銀無紋揃金具
説明
本作は室町時代後期(天正頃)、備後国貝三原の正真(*「正貞」という説もある)。菖蒲造庵棟で棟を削ぎ僅かに反りを伏せた操作性に富んだ姿。地鉄は板目が詰んで柾に流れ、刃文は直刃調で匂口が締まりほつれ、二重刃、小乱れ交じる。帽子は直ぐで小丸に深く返る。茎は生ぶ、勝手下がり、栗尻。地刃共に健全で茶石目地塗春秋陰刻鞘合口拵が付く。
価格   350,000円   購入
 
TAN-0146
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