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商品 No. NAG-0017
表: 尾州犬山之住兼武(兼氏)
裏: --
尾張国
時代 江戸時代前期(慶長頃)
寸法
刃長
1尺 5寸 2分 1厘
46.1 cm
反り
6分 9厘
2.1 cm
元幅
9分 7厘
2.9 cm
先幅
1寸 0分 3厘
3.1 cm
棟重
2分 6厘
0.8 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和02年11月09日
登録証
都道府県 群馬県
交付日 平成07年07月20日
詳細情報
姿 薙刀、調和のとれた先反り目立たたぬ尋常な姿
板目流れ地沸付く
刃文 互の目交じり湾れ、砂流し金筋掛かり、飛焼き二重刃風の湯走り入る
彫刻 薙刀樋
帽子 乱れ込んで丸く返る
生ぶ(長さ50.7cm)、勝手下がり鑢 先入山形
目くぎ孔 1
素銅鎺
説明
本作「尾州犬山之住兼武」は、鑑定書「兼武」であるが、「寒山刀剣講座-第四巻」において本刀工銘を「兼氏」として慶長十六年(1611)紀の「尾州犬山之住兼武」押方が掲載されている。同著作によると、本刀工は犬山城下町の犬山(現愛知県犬山市)に移住した兼氏で地名より犬山兼氏と称しているとされる。本国美濃清水、文禄兼氏と同人か(日本刀銘鑑)。本作は古調な犬山兼武(兼氏)の貴重な薙刀。特別保存刀剣。
価格   400,000円   購入
 
NAG-0017
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