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商品 No. KOJU-0081
表: 無銘 「刻印:七千二百七十二番 (令)入間県」
入間県(現埼玉県)
時代 明治初期
寸法
全長
4尺 5寸 6分 4厘
138.3 cm
銃身長
3尺 3寸 0分 7厘
100.2 cm
口径
5分 6厘
1.7 cm
登録証
都道府県 埼玉県
交付日 平成21年03月11日
説明
ゲベール銃は天保二年(1832)に長崎の高島秋帆が初めて輸入した旧幕時代に最も多く輸入された舶来洋式銃。発明当初から優秀さを認められ18世紀のヨーロッパ各国軍用銃として用いられた。天保末年(1814)頃からは湯島馬場大砲製造所を始め、江州国友村や佐賀・鹿児島などの諸藩でも盛んに国産の模倣製がつくられた。幕末の日本にはゲベール銃のほかエンフィールド銃やスナイドル銃という洋式銃も輸入されたが、前装滑膣銃(ぜんそうかっこうじゅう)といわれる弾薬を銃口から装填する銃身の内面がなめらかで螺旋状になっていないタイプの洋式銃はすべてゲベール銃と称されている洋式古銃の代名詞。本作は、日本国産と思われる本式のゲベール銃。廃藩置県の明治五年に全国的におこなわれた銃器調の刻印「七千二百七十二番(令)入間懸」がある貴重な品。
価格   250,000円   購入
 
KOJU-0081
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