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商品 No. KA-0485
表: 備州長船祐定作
裏: 天正三年八月日
姿 鎬造り庵棟、中切先延びごころ 幅広重ね厚く 反り頃合いの美しい姿
備前国長船
時代 室町時代後期(1575)
寸法
刃長
2尺 2寸 4分 4厘
68 cm
反り
6分 6厘
2 cm
元幅
1寸 0分 5厘
3.2 cm
先幅
7分 3厘
2.2 cm
棟重
2分 1厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 保存刀剣
交付日 平成21年08月12日
登録証
都道府県 岡山県
交付日 昭和56年07月10日
詳細情報
板目流れ地沸付く
刃文 湾れ調の小互の目丁子交じり、葉よく入る複式互の目
彫刻 表裏角止めの棒樋に添樋
帽子 表乱れ込み尖り気味に返る、裏乱れ込み小丸に返る
生ぶ、勝手下がり鑢 栗尻
目くぎ孔 1
銀地横鑢鎺
外装情報
外装 拵付
黒蝋色塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 4寸 5分 5厘
104.7 cm
柄全長
8寸 7分 8厘
26.6 cm
波繋透、鉄地丸形 地透
目貫 秋草花図、容彫 金鍍金
縁頭 蟻腰シボ革着風
小柄 野宮図 赤銅地 魚子仕立 裏焼付金
野宮図 赤銅地 魚子仕立 裏焼付金
その他 黒鮫革着納戸色糸摘み巻柄
説明
祐定は戦国時代室町後期の備前長船で最も名を馳せた刀工集団。与三左衛門尉や源兵衛尉、彦兵衛尉などの優れた棟梁の元で栄えた。本作は鎬造り庵棟、切先延びごころ 幅広重ね厚く 反り頃合いの美しい姿。板目流れ地沸付く鍛え肌に、湾れ調の小互の目丁子交じり、葉よく入る複式互の目刃文。表裏角止めの棒樋に添え樋が掻かれ美観を高めている。本作に俗名はないが相対的に出来が良い。戦国時代の天正三年(1575)から447年を経てなお堂々とした末備前祐定の一振。黒蝋色塗鞘打刀拵が附されている。
価格   650,000円   購入
 
KA-0485
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