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商品 No. KA-0477
表: 近江守藤原継廣
裏: 越前住下坂
姿 鎬造り庵棟、中切先 程よく反りが付いた優美な姿
越前国
時代 江戸時代前期(寛文頃)
寸法
刃長
2尺 3寸 0分 3厘
69.8 cm
反り
5分 3厘
1.6 cm
元幅
1寸 0分 6厘
3.2 cm
先幅
6分 9厘
2.1 cm
棟重
2分 5厘
0.8 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和元年12月02日
登録証
都道府県 東京都
交付日 昭和44年07月18日
詳細情報
板目詰んで杢交じり地沸付き地景入る
刃文 大湾れ、互の目焼頭に足入る
帽子 直ぐに小丸深く返る
生ぶ、勝手下がり鑢 先入山形
目くぎ孔 1
素銅地銀着桧垣鑢鎺
外装情報
外装 拵付
黒蝋色変り塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 3寸 7分 9厘
102.4 cm
柄全長
7寸 7分 9厘
23.6 cm
瓢箪透図、鉄地 丸形 金布目象嵌
目貫 唐草花菱紋図、容彫 金鍍金
縁頭 牡丹獅子図、朧銀 片切彫
その他 白鮫皮着茶漆塗革捻巻柄
説明
近江守藤原継廣(初代)は越前三代康継門人、業物刀工。越前福井住のちに近江国膳所(ぜぜ)、江戸にても打つ。明暦三年から延宝六年(1657-1678)にかけての作刀がある。本作同様裏に「越前住」と切るものが多い。本作は鎬造り庵棟、刃長二尺三寸、反り程よく優美な姿。鍛えは詰んだ板目に杢交じり地沸付いて地景入る、刃文はなだらかな大湾れ。互の目状の焼頭に足入り整う端正な打刀。黒蝋色変り塗鞘打刀拵が付されている。
価格   売却済  
 
KA-0477
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