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商品 No. KA-0469
表: 濃州関之住兼辰
裏: --
姿 鎬造り庵棟、大切先 身幅一段と広く 重ね薄め 反りやや深めの豪壮なる姿
美濃国関
時代 室町後期
寸法
刃長
2尺 3寸 1分 7厘
70.2 cm
反り
6分 9厘
2.1 cm
元幅
1寸 2分 4厘
3.8 cm
先幅
1寸 0分 3厘
3.1 cm
棟重
1分 9厘
0.6 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 重要刀剣
交付日 平成27年10月21日
登録証
都道府県 千葉県
交付日 昭和26年03月08日
詳細情報
板目肌部分的に流れ 地沸よく付き地景入り 白けごころの映り立つ
刃文 広直刃調 浅く湾れて尖りごころの刃入り葉交じり沸よく付き砂流し喰違い刃 二重刃入り 地にかけて湯走り風の飛焼きかかり 皆焼風を呈す
帽子 表は直ぐに裏は乱れ込み共に先掃き掛けて小丸 飛焼きを交えて長く返る
生ぶ、鑢目鷹の羽 先入山ごころの刃上がり栗尻
目くぎ孔 1
素銅地金着総鑢二重鎺
説明
本作は第61回(平成27年・2015)指定重要刀剣。以下図譜説明「銘鑑によれば兼辰は美濃国関の刀工で、兼常あるいは兼代の流れと伝え、天文・永禄・元亀・天正と活躍した刀工。本作は身幅が一層広く大切先となった体配を呈し、鎬幅が狭めで平肉がつかず、鍛が流れ、白けごころがあり、室町時代末期元亀頃にみる関物の特色をみせている。刃文は直刃調の悠々たる湾れ刃を焼き、刃縁に様々な変化をみせ、かつ湯走り風の飛焼きが地に入り、一層の趣を醸している。大作にして破綻がなく健全であり、この期にみる同工の傑作である」。戦国時代を背景にした豪壮なる生ぶ茎在銘の古刀重要刀剣。
価格   4,000,000円   購入
 
KA-0469
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