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商品 No. KA-0460
表: 筑前國福岡住守次
裏: --
姿 鎬造り、三つ棟、反り浅く、中切先となる
筑前国
時代 江戸時代前期
寸法
刃長
2尺 3寸 1分 0厘
70 cm
反り
4分 3厘
1.3 cm
元幅
1寸 0分 6厘
3.2 cm
先幅
7分 3厘
2.2 cm
棟重
2分 3厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 重要刀剣
交付日 令和42年08月10日
登録証
都道府県 長崎県
交付日 昭和36年05月26日
詳細情報
小板目肌詰み、映りごころがある
刃文 丁子に互の目など交じり、逆掛かり、足・葉頻りに入り砂流し掛かり、匂口締まりごころに小沸付く
帽子 表僅かに乱れ込み、裏直ぐに先小丸
生ぶ、先栗尻、鑢目筋違、目釘孔の下、棟寄りにやや太鏨、右下がりの書体で長銘がある
目くぎ孔 2 目釘孔2(うち1埋)
銀地金着総鑢二重鎺
説明
本作は第16回(昭和42年)指定重要刀剣。重要図譜説明「守次は福岡石堂利平の子で、父の死後従兄の是次に学び一家を成した。丁子の刃文を得意として、映り気をみせるなどこの派の特色を示して、しかも上手である。この刀はその典型的且つ代表作の一口である。元禄十四年、69歳で没す」。寒山先生の鞘書あり「第十六回重要刀剣指定 筑前国福岡住守次 丁子出来見事也 刃長二尺三寸有之 昭和五十乙卯(1975・きのとう)年文月吉日 寒山誌(花押)」。本作は福岡石堂の名手守次の傑作。鎬に届く見事な大丁子乱れに映り立つ地鉄で見る人を魅了する。
価格   4,000,000円   購入
 
KA-0460
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