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商品 No. KA-0418
表: 泰龍斎宗寛造之
裏: 元治元年五月日
姿 鎬造り三つ棟、中切先 反り浅めの伸びやかな姿
武蔵国江戸
時代 幕末期(1864)
寸法
刃長
2尺 3寸 6分 0厘
71.5 cm
反り
5分 3厘
1.6 cm
元幅
1寸 0分 4厘
3.2 cm
先幅
7分 3厘
2.2 cm
棟重
2分 3厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成13年06月14日
登録証
都道府県 埼玉県
交付日 昭和38年09月30日
詳細情報
小板目綺麗に詰んで地沸付き無地風
刃文 匂出来の良く冴えた互の目丁子刃、足よく入る
帽子 乱れ込み小丸やや深めに返る
生ぶ、化粧付勝手下がり鑢 栗尻
目くぎ孔 1
素銅地赤銅着刃方棟方金鍍金斜鑢鎺
説明
泰龍斎宗寛は生国奥州白河阿武隈川畔、文政初期(1818頃)生まれ。嘉永五年(1852)頃出府して固山宗次に入門しのち高弟となる。江戸深川箱崎町住。下総古河藩工を勤め、安政元年(1854)から泰龍斎と号し、銘を初期の楷書体から安政四年(1857)隷書風に替えて切る。明治十六年(1883)65歳没。本作は、焼頭の揃った互の目に丁子足を長く焼いた独特の刃文で地刃が冴えて上手。元治元年(1864)宗寛46歳壮年期の地刃共に健全なる作。
価格   1,400,000円   購入
 
KA-0418
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