Main Image
商品 No. KA-0415
表: 無銘(小反り)
裏: --
姿 鎬造り庵棟、中切先延び、3寸5分大磨上の力強い南北朝姿
備前国
時代 南北朝時代
寸法
刃長
2尺 3寸 1分 3厘
70.1 cm
反り
6分 6厘
2 cm
元幅
1寸 0分 3厘
3.1 cm
先幅
7分 0厘
2.1 cm
棟重
2分 0厘
0.6 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和02年06月25日
登録証
都道府県 東京都
交付日 令和02年02月12日
詳細情報
小板目詰んで刃寄り柾流れ、地景入り地沸付き、煙込む乱れ映り立つ
刃文 焼頭揃う互の目乱れ、角張る刃、矢筈刃、尖り刃、肩落ち風の刃を交え変化に富む
彫刻 表裏掻き通しの棒樋
帽子 乱れ込んで焼詰め風僅かに返る
大磨上無銘、
目くぎ孔 2
素銅地金着横鑢鎺
外装情報
外装 拵付
葉散陰蒔絵塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 3寸 0分 0厘
100.0 cm
柄全長
7寸 6分 9厘
23.3 cm
素紋鉄地縦撫角形鐔、表大切羽:桐鳳凰図、朧銀地高彫金色絵、裏大切羽:素紋素銅地
目貫 農民図、赤銅容彫金色絵
縁頭 菊尽くし図、赤銅魚子地高彫象嵌色絵
その他 白鮫皮着黒糸摘み巻柄
説明
小反り(こぞり)とは、南北朝時代後期の長船鍛冶で、兼光・長義・盛景・元重・吉井・大宮等のいずれの流派にも属さない系統の明らかでない刀工達を総称する。代表工としては、秀光、成家、守政、守助、恒弘、家守、光弘等である。姿は延文貞治期の長大なものから寸法はややあっても細身で反り高く先反りごころが付く。作風は小模様の互の目乱れを主として変化に富む刃文が多い。本作はその特徴をもち小反りと極められた。元来2尺6寸5分を超える長大な南北朝期の太刀を3寸5分(10㎝強)短くして操作性を高めている。煙込む乱れ映り立つ優刀。品格を証明する黒蝋色塗葉散陰蒔絵塗鞘打刀拵が附されている。
価格   1,450,000円   購入
 
KA-0415
KA-0415
KA-0415
KA-0415
KA-0415
KA-0415
KA-0415
KA-0415
KA-0415
KA-0415
KA-0415
KA-0415
KA-0415
KA-0415
KA-0415
KA-0415
KA-0415
KA-0415
KA-0415