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商品 No. KA-0413
表: 備前介宗次
裏: 嘉永四年八月日
姿 鎬造り庵棟、中切先 身幅広く 反りが付いた流麗な姿
武蔵国
時代 江戸時代後期(1851)
寸法
刃長
2尺 3寸 0分 3厘
69.8 cm
反り
7分 3厘
2.2 cm
元幅
1寸 0分 3厘
3.1 cm
先幅
7分 0厘
2.1 cm
棟重
2分 0厘
0.6 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 昭和61年11月28日
登録証
都道府県 茨城県
交付日 昭和35年03月18日
詳細情報
小板目肌詰み、流れ柾交じり、地沸付く
刃文 丁子刃に互の目交じり、足長く入り、匂深く小沸付く
帽子 乱れ込んで小丸に返る
生ぶ、筋違鑢化粧鑢付く、先浅い入山形
目くぎ孔 1
素銅地金着腰祐乗鑢鎺
外装情報
外装 拵付
黒蝋笛巻塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 2寸 2分 4厘
97.7 cm
柄全長
7寸 4分 6厘
22.6 cm
雨龍図、木瓜形 鉄磨地 陰透 鋤彫色絵
目貫 這龍図、赤銅地 容彫
縁頭 波龍図、赤銅地 高彫色絵
その他 白鮫皮着納戸色糸摘巻柄
説明
固山宗次は享和三年(1803)奥州白河生まれ、米沢藩士加藤綱英に鍛刀を学び、さらに江戸で試し斬りによる作刀上の指導を山田浅右衛門などから受ける。兄に固山宗平と宗俊がいる。後に白河の松平家に抱えられて藩工となり、文政六年(1823)松平家の伊勢桑名城主転封に際しては、文政十二年(1829)頃桑名に移住。天保二年(1831)頃は江戸でも鍛刀。弘化二年(1845)備前介を受領し、没年は明治五年(1872)以降70余歳であったと思われる。上々作刀工で新々刀期備前伝の第一人者と評される。本作は嘉永四年(1851)宗次48歳、壮年期の円熟作で宗次の特徴がよくあらわれている。新々刀大鑑所載。龍図金具の黒呂笛巻塗鞘打刀拵が附されている。
価格   2,650,000円   購入
 
KA-0413
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