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商品 No. KA-0410
表: 勲四等 栗原昭秀作之
裏: 昭和十年二月吉日
姿 鎬造り庵棟、中切先 長寸腰反りの美麗な太刀姿
東京都
時代 昭和(1935年)
寸法
刃長
2尺 6寸 3分 7厘
79.9 cm
反り
8分 6厘
2.6 cm
元幅
1寸 0分 2厘
3.1 cm
先幅
7分 8厘
2.4 cm
棟重
2分 4厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 保存刀剣
交付日 平成07年03月30日
登録証
都道府県 東京都
交付日 昭和53年05月11日
詳細情報
小板目詰んで地沸付く
刃文 焼の高い互の目丁子乱れ、小沸付き砂流し金筋頻りに掛かる
帽子 直ぐに小丸
生ぶ雉股、筋違鑢化粧付 栗尻
目くぎ孔 1
素銅地金着縦鑢太刀鎺
説明
栗原昭秀は本名栗原彦三郎。明治十二年(1879)栃木県佐野生。昭和二十九年(1954)75歳没。二代目稲垣将応門人。栃木県選出の衆議院議員を務める一方で、日本刀の保伝復興に尽力して東京赤坂に日本刀鍛錬伝習所を開設。宮入行平、天田昭次、秋元昭友など門人50余名を養成した。本作は三嶋大社から明治天皇に献納され、現在東京国立博物館蔵の国宝「太刀 銘 一(号 上杉太刀)附群鳥紋兵庫鎖太刀拵」の写しと伝わる。作刀は当時「日本刀鍛錬伝習所」師範であり、備前伝の丁子乱れを得意とする笠間一貫斎繁継が担ったものと鑑せられる。地刃共に出来が良く、古刀に倣った昭和の名刀。
価格   売却済  
 
KA-0410
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