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商品 No. KA-0405
表: 仙台住渋谷萬造藤原寿明作
裏: --
姿 鎬造り庵棟、中切先 反り浅めの流麗な姿
陸奥国仙台
時代 江戸時代後期
寸法
刃長
2尺 3寸 4分 0厘
70.9 cm
反り
2分 6厘
0.8 cm
元幅
1寸 0分 3厘
3.1 cm
先幅
7分 2厘
2.2 cm
棟重
2分 5厘
0.8 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和3年12月3日
登録証
都道府県 石川県
交付日 昭和41年01月21日
詳細情報
小板目詰んで柾に流れる
刃文 直ぐ調の小互の目、小足、葉入り、砂流し掛かる
帽子 直ぐ調やや湾れて小丸僅かに返る
生ぶ、筋違鑢化粧付き 浅い刃上がり栗尻
目くぎ孔 1
真鍮地二重鎺
外装情報
外装 拵付
黒石目地塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 5寸 1分 8厘
106.6 cm
柄全長
8寸 3分 5厘
25.3 cm
素紋板鐔 銘国廣 鉄地 丸形 櫃孔銅内覆輪 耳赤銅覆輪
目貫 二疋山羊図 容彫 赤銅地金色絵
縁頭 縁:波図 赤銅地 鋤出高彫、頭:角
その他 白鮫皮着黒糸捻り巻柄
説明
寿明は仙台藩刀匠。一泉子寿明、渋谷萬蔵と称す。幕末弘化(1844-1848)頃。一関住。一関藩(陸奥国磐井郡一関地方/岩手県)は仙台藩支藩として廃藩置県まで伊達氏一族田村氏が三万石を領した。本作は、詰んだ柾肌鍛に直調の小互の目足入り刃文の出来。長銘「仙台住渋谷萬蔵藤原寿明作」を刻し本人会心の作と思われる。時代の黒石目地塗鞘打刀拵が付されている。2021年9月審査で特別保存合格。
価格   600,000円   購入
 
KA-0405
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