Main Image
商品 No. KA-0402
表: 勢州桑名住義明斉三品広房作
裏: 慶應二年八月日
姿 鎬造り庵棟、中切先 反り程よく 力強い姿
伊勢国
時代 幕末期
寸法
刃長
2尺 3寸 5分 0厘
71.2 cm
反り
5分 3厘
1.6 cm
元幅
1寸 0分 7厘
3.3 cm
先幅
7分 4厘
2.3 cm
棟重
2分 6厘
0.8 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和3年5月24日
登録証
都道府県 岐阜県
交付日 昭和50年12月16日
詳細情報
小板目精美に詰んで地沸付く
刃文 互の目乱れ足入り、小沸付いて長く砂流し掛かる
帽子 直ぐ焼詰め風
生ぶ茎、勝手下がり鑢化粧付き、栗尻
目くぎ孔 1
素銅地金着大坂鎺
説明
桑名は松平十万石の城下町であり、京・大阪方面より名古屋、東海、江戸方面に通じる交通の要衝。諸国の物産が集まり商業の隆盛を極めた地。そのため刀剣の売買も盛んにおこなわれ、俗に「桑名打ち」とか「桑名物」といわれる備前物や相州伝、美濃物の著名刀工偽物が多く製作された。本刀工の勢州(せいしゅう)桑名住義明斎三品広房はそのひとり。陸奥守大道九代の孫。沸、匂の深い互の目乱れ作があり技量の優れた鍛冶といわれている。本作はその一例。美しく力漲る義明斎広房の優作。
価格   650,000円   購入
 
KA-0402
KA-0402
KA-0402
KA-0402
KA-0402
KA-0402
KA-0402
KA-0402
KA-0402
KA-0402
KA-0402
KA-0402
KA-0402
KA-0402
KA-0402
KA-0402