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商品 No. KA-0401
表: 越前住播磨大掾藤原重高
裏: --
姿 鎬造り庵棟、中切先 反りを抑えた凛々しい姿
越前国
時代 江戸時代前期
寸法
刃長
2尺 3寸 6分 0厘
71.5 cm
反り
4分 6厘
1.4 cm
元幅
1寸 0分 7厘
3.2 cm
先幅
6分 7厘
2 cm
棟重
2分 2厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成26年03月20日
登録証
都道府県 東京都
交付日 昭和56年07月23日
詳細情報
小板目肌詰んで地沸付く
刃文 足入りの互の目乱れに尖り刃、矢筈刃風交じり小沸付く
帽子 直ぐに小丸返り
生ぶ、勝手下がり鑢、栗尻
目くぎ孔 1
素銅岩石鎺
外装情報
外装 拵付
黒蝋色塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 4寸 5分 8厘
104.8 cm
柄全長
8寸 3分 2厘
25.2 cm
段透、鉄地 丸形
目貫 瓢箪鯰、赤銅地 容彫 金色絵
縁頭 縁:蔦唐草図、赤銅魚子地 金色絵・頭:素紋、鉄地
その他 白鮫皮着黒糸捻り巻柄
説明
播磨大掾重高(初代)は生国信州飯田で、初め信州より美濃国関に行き兼則門人となり、天正頃兼則の越前移住に従い同国に移住。播磨大掾を受領して「播磨大掾藤原重高」などと銘を切る。以降幕末まで十一代続くという。本作は銘振りより重高二代。寛文元年から元禄十五年(1661-1702)の年紀作を遺す。僅かに区を上げているが地刃共に健全。匂口に崩れなく見事。同工の作は脇指をみるが長刀は少ない。特別保存刀剣。黒蝋色塗打刀拵が附されている。
価格   700,000円   購入
 
KA-0401
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