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商品 No. WA-0530
表: 伯耆守藤原信高
裏: --
姿 鎬造り庵棟、中切先 身幅広く重ね厚く 反り頃合いの堂々たる姿
尾張国
時代 江戸時代前期
寸法
刃長
1尺 6寸 9分 0厘
51.2 cm
反り
4分 6厘
1.4 cm
元幅
1寸 0分 8厘
3.3 cm
先幅
9分 8厘
3 cm
棟重
2分 6厘
0.8 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成28年02月04日
登録証
都道府県 岐阜県
交付日 昭和38年09月16日
詳細情報
板目詰んで流れ杢交じり地沸付く
刃文 下半湾れ、中程より箱互の目、谷沸付く
帽子 直ぐに小丸品よく返る
生ぶ、筋違鑢 刃上がり栗尻
目くぎ孔 1
上貝素銅地金鍍金横鑢、下貝素銅地赤銅着、二重鎺
説明
本作は銘字および刃文の形状から伯耆守信高(三代)と鑑せられる。信高(三代)は初銘「信照」。寛文五年(1665)伯耆守を受領。二代との共作合作があり、作風は初二代に似る。宝永四年(1676)76歳没。初代の信高は美濃国三阿弥系兼則の末で、永禄六年(1563)美濃国上有知(こうずち)に生まれ、天正二十年(1592)伯耆守を受領。初代政常と同様、慶長の初めに美濃国から尾張国清洲に移り、さらに慶長十五年(1587)名古屋城の完成と共に名古屋に移住。以来尾張藩工として代々尾張徳川家の藩工として仕えて幕末に及んでいる。信高家は美濃国から移住して来た数多くの関鍛冶(政常、氏房、秦光代、豊後正全など)の頭領格を得て、尾張関と呼ばれる系統の総代を代々務めた由緒ある家柄。銘は初代以下五代までみな伯耆守を受領し、「伯耆守藤原信高」と切ったものが多い。本作は、湾れ刃と箱互の目刃文を組んだ風格ある伯耆守信高(三代)の脇指。
価格   売却済  
 
WA-0530
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