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商品 No. WA-0470
表: 奥州住道辰
裏: 文久二年八月日
姿 薙刀直し造り庵棟、健全で上品な姿
陸奥国会津
時代 幕末期
寸法
刃長
1尺 2寸 9分 4厘
39.2 cm
反り
4分 3厘
1.3 cm
元幅
9分 6厘
2.9 cm
棟重
2分 2厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和3年6月審査合格
登録証
都道府県 東京都
交付日 令和03年02月09日
詳細情報
杢交じりの板目、地景入り地沸付く
刃文 湾れごころのある小丁子乱れ、小沸万遍なく掛かり沸筋交じる
彫刻 表裏薙刀樋
帽子 沸付く直ぐ湾れで入り、尖り気味小丸に返る
生ぶ、勝手下がり鑢 栗尻
目くぎ孔 1
素銅地会津鎺
外装情報
外装 拵付
黒石目地塗鞘脇指拵
拵全長
1尺 9寸 5分 0厘
59.1 cm
柄全長
5寸 2分 8厘
16.0 cm
高砂図、鉄地 木瓜形 高彫象嵌色絵
目貫 雨龍図、赤銅地 容彫
縁頭 素紋 鉄地
小柄 這龍図、鉄地 高鋤彫 象嵌色絵
その他 白鮫皮着黒糸摘み巻柄
説明
道辰初代は初代三善長道の門人長重の子で名工と評された。その系譜は子孫に伝法され明治まで六代続く。本作は文久二年紀より道辰六代。父五代通安が十二歳でなくなり三代角元興に師事した中々の上手。本作は、品格漂う薙刀直し造り脇指。詰んだ地鉄の奥に杢目が潜み、湾れ調の小丁子乱れに万遍なく小沸が掛かる刃文が見事。地刃共に健全な特別保存刀剣。黒石目地塗鞘脇指拵が附されている。
価格   400,000円   購入
 
WA-0470
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