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商品 No. WA-0458
表: 肥前国住人吉貞
裏: --
姿 平造り庵棟、焼幅広く反り浅く 剛健な姿
肥前国
時代 江戸時代前期
寸法
刃長
1尺 2寸 9分 4厘
39.2 cm
反り
1分 7厘
0.5 cm
元幅
1寸 1分 5厘
3.5 cm
棟重
2分 6厘
0.8 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和02年11月09日
登録証
都道府県 岡山県
交付日 平成18年02月22日
詳細情報
小杢目、地景蠢き地沸付く
刃文 直刃小沸付き、ほつれ、二重刃、帯状をみる
彫刻 表裏棒樋に腰樋
帽子 直ぐに小丸返り
生ぶ、切鑢、先片山落
目くぎ孔 1
銀地腰祐乗鑢鎺
説明
肥前国住人吉貞(初代)は江戸初期慶長頃の佐賀城北部長瀬鍛冶。初代忠吉初師の子。忠吉は吉貞の生家で養育され、五字忠吉と義兄弟になる。ともにはじめ長瀬にて修行し、のち佐賀に移る。本作は、肥前小糠肌風の地鉄。刃文は、ほつれ、二重刃、帯状の匂口をみる直刃。古刀写しと鑑せられる区深く地刃共に健全なる平打ち。脇指での指裏銘は極めてめずらしく、特別な注文打ちであったと思われる。
価格   600,000円   購入
 
WA-0458
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