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商品 No. WA-0445
表: 長運斎綱俊
裏: 弘化四年二月日
姿 菖蒲造庵棟、身幅広く鎬重ね厚く棟を削いだ重厚な姿
陸奥産・武蔵国
時代 江戸時代末期(1847年)
寸法
刃長
1尺 2寸 8分 0厘
38.8 cm
反り
3分 3厘
1 cm
元幅
1寸 1分 8厘
3.6 cm
棟重
1分 4厘
0.4 cm
鎬重
3分 7厘
1.1 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 平成10年06月17日
登録証
都道府県 兵庫県
交付日 昭和26年08月18日
詳細情報
小板目詰んで湯走り掛かり地景入り地沸付く
刃文 匂出来、もとに直焼き出し、華やかな丁子乱れに沸が付く
帽子 直ぐに小丸沸付いて深く返る
生ぶ、筋違化粧付き鑢 栗尻
目くぎ孔 1
素銅川越鎺
説明
長運斎綱俊(初代)は米沢出身、加藤国秀の子で加藤綱英の弟。文政頃江戸麻布の上杉家屋敷にて鍛刀。水心子正秀門人。本作は綱俊50歳円熟期作。菖蒲造の力漲る長運斎綱俊最高傑作の一腰。
価格   1,000,000円   購入
 
WA-0445
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