Main Image
商品 No. TAN-0237
表: 正七位宮本包則九十二
裏: (九曜紋)大正十年二月二十三日 大神護 飯野和子
姿 平造り、庵棟
伯耆国・東京
時代 大正(1921)
寸法
刃長
5寸 6分 1厘
17 cm
元幅
7分 2厘
2.2 cm
棟重
2分 1厘
0.6 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 保存刀剣
交付日 平成29年02月02日
登録証
都道府県 神奈川県
交付日 平成28年07月12日
詳細情報
小杢目詰んで綺麗
刃文 互の目乱れ尖りごころに足入り、砂流し金線交じる
帽子 尖りごころ僅かに返る
生ぶ、切り鑢、刃上がり栗尻
目くぎ孔 1
銀地腰祐乗鎺
外装情報
外装 拵付
黒蝋色塗印籠腰刻鞘合口拵
拵全長
9寸 9分 0厘
30.0 cm
柄全長
2寸 7分 1厘
8.2 cm
目貫 亀図、鉄地 容彫
縁頭
真鍮地 横斜鑢
その他 白鮫皮出目貫仕立
説明
宮本包則は天保元年(1830)、伯耆国生まれ。22歳で横山祐包の弟子となり文久年間からの作刀年紀をみる。慶應二年(1866)能登守を受領した後上京して明治39年(1906)帝室技芸員に任命される。大正15年(1926)東京にて97歳没。明治の廃刀令後は作刀数少なくなるが、作刀期間60年間におよぶ近代の名工。本作は同工92歳の晩年作。銘の飯野和子はおそらく皇室や政界・軍人と親交した飯野吉三郎の身内であろう。指表刀身棟角にある疵は相対的な地刃の出来から看過し得る。お守り刀として加えたい作。
価格   300,000円   購入
 
TAN-0237
TAN-0237
TAN-0237
TAN-0237
TAN-0237
TAN-0237
TAN-0237
TAN-0237
TAN-0237
TAN-0237
TAN-0237
TAN-0237
TAN-0237
TAN-0237
TAN-0237
TAN-0237
TAN-0237
TAN-0237
TAN-0237
株式会社 美術刀剣松本
email
東京西葛西店
TEL 03‍-6456ー0889
FAX 03‍-6456-0877
〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-13-14-3F
野田本社
〒278-0043 千葉県野田市清水199-1
Copyright (C) 2014-2022
All Rights Reserved.