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商品 No. KA-0466
表: 無銘(兼延)
裏: --
姿 鎬造り庵棟、中切先延びごころ 腰反り深い優美な姿
美濃国直江
時代 南北朝時代後期
寸法
刃長
2尺 2寸 5分 1厘
68.2 cm
反り
6分 3厘
1.9 cm
元幅
9分 4厘
2.9 cm
先幅
6分 7厘
2 cm
棟重
2分 0厘
0.6 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和元年12月02日
登録証
都道府県 石川県
交付日 昭和30年10月28日
詳細情報
杢交じりの板目、肌立ち地沸地景入る
刃文 尖り刃交じりの互の目乱れ、小沸付き、足、砂流し交じり古調
彫刻 表裏掻き流しの棒樋
帽子 乱れ込み掃き掛け気味に返る
大磨上、茎尻に生ぶ穴の形跡遺す
目くぎ孔 1
素銅地金着庄内風鎺
外装情報
外装 拵付
黒蝋色塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 2寸 1分 4厘
97.4 cm
柄全長
8寸 0分 9厘
24.5 cm
鬼鐘馗図、赤銅磨地 肉彫地透
目貫 獅子図、四分一図 容彫
縁頭 獅子図、銘中川奥尚、赤銅縮緬地 四分一高彫象嵌、金露象嵌
その他 白鮫革着臙脂色糸摘み巻柄
説明
本作刀は「直江志津」と呼ばれた門流の兼延極め。直江志津は、鎌倉時代後期に大和国より美濃国志津に移住し同時代に隆盛していた相州伝の技法を組み入れた志津兼氏の直門が美濃直江に移住し南北朝時代から室町初期にかけて作刀した。本作は三寸二分程磨上て元来は二尺六寸程の長刀であった。直江志津の特徴をよくしめした一振。上等な黒蝋色塗鞘打刀拵が附されている。
価格   売却済  
 
KA-0466
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