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商品 No. KA-0408
表: 平安城住人源広光造之
裏: 文久三年八月日
姿 鎬造り庵棟、茎長く中切先延び反り浅く、 刃長二尺四寸八分半の勤皇刀姿
山城国
時代 幕末期
寸法
刃長
2尺 4寸 8分 5厘
75.3 cm
反り
4分 6厘
1.4 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和03年05月24日
登録証
都道府県 大阪府
交付日 昭和43年04月02日
詳細情報
小板目詰んで柾肌流れる
刃文 直乱れに小足入り小沸付く
帽子 直ぐに小丸やや深く返る
生ぶ、化粧付筋違鑢、栗尻
目くぎ孔 2 下控え目釘孔
素銅地会津鎺
外装情報
外装 拵付
黒蝋色塗鞘打刀拵
拵全長
3尺 4寸 6分 5厘
105.0 cm
柄全長
8寸 7分 1厘
26.4 cm
刻印散図、無銘(天法)、鉄地、四ツ木瓜
目貫 波濤三日月図、容彫、金色絵
縁頭 梅図、鉄地、象嵌色絵
その他 白鮫皮着焦茶革平巻柄
説明
本作は典型的勤皇刀。勤皇刀は幕末期に鍛造された刀で幕末の志士達が好んだ差料。刀身長大で茎も長く、反り浅く切先が延びた姿。勤皇の志士達にとって勤皇の志をあらわす象徴でもあった。本作刀工の平安城廣光は会津十一代兼定門人(弟とする説もある)。大和郡山藩士で慶応年間に大隅守に任じられた。十一代兼定は本作刀年の文久三年(1863)七月に京都守護職任務に就くため会津から上洛している。本作は十一代兼定の出来に近似した精美な小板目柾肌の鍛えと茎仕立てが特筆。製作当時の堅牢な黒蝋色塗鞘打刀拵が附されている。
価格   700,000円   購入
 
KA-0408
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