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新着情報

脇指
Aug 5, 2022
商品 No. WA-0534
: 兼延
刃長
: 1尺 7寸 6分 6厘 / 53.50 cm
外装
: 白鞘
: 尾張国志賀関
時代
: 室町時代中期(明応頃)
説明
: 兼延(志賀関)は室屋関の祖兼在の子という。はじめ美濃国小山で鍛刀、のち尾張国山田庄志賀(現名古屋市北区志賀町)に移住したことから「志賀関」と称され、室町時代中期の文明十二年(1480)、明応三年(1494)の作があると記されている(「天文銘鑑」「校正古刀銘鑑」)。数代続く説と在銘作の銘振りより兼延は一代鍛冶であったとする説がある。本作は兼延在銘の貴重な脇指。明治刀剣界の重鎮本阿弥長識氏(明治二十六年/1893年没)の鞘書(明治十九年/1886)あり。2022年特別保存刀剣審査合格。
価格
: 500,000円
 
WA-0534
WA-0534
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