Main Image

新着情報

Aug 1, 2022
商品 No. KA-0469
: 濃州関之住兼辰
刃長
: 2尺 3寸 1分 7厘 / 70.20 cm
外装
: 白鞘
: 美濃国関
時代
: 室町後期
説明
: 本作は第61回(平成27年・2015)指定重要刀剣。以下図譜説明「銘鑑によれば兼辰は美濃国関の刀工で、兼常あるいは兼代の流れと伝え、天文・永禄・元亀・天正と活躍した刀工。本作は身幅が一層広く大切先となった体配を呈し、鎬幅が狭めで平肉がつかず、鍛が流れ、白けごころがあり、室町時代末期元亀頃にみる関物の特色をみせている。刃文は直刃調の悠々たる湾れ刃を焼き、刃縁に様々な変化をみせ、かつ湯走り風の飛焼きが地に入り、一層の趣を醸している。大作にして破綻がなく健全であり、この期にみる同工の傑作である」。戦国時代を背景にした豪壮なる生ぶ茎在銘の古刀重要刀剣。
価格
: 4,000,000円
 
KA-0469
KA-0469
株式会社 美術刀剣松本
email
東京西葛西店
TEL 03‍-6456ー0889
FAX 03‍-6456-0877
〒134-0088 東京都江戸川区西葛西6-13-14-3F
野田本社
〒278-0043 千葉県野田市清水199-1
Copyright (C) 2014-2021
Touken Matsumoto Corp.
All Rights Reserved.