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新着情報

縁頭
Jun 17, 2022
商品 No. FU-2376
画題
: 蟻通宮図

: 雍州 月光興彫鐫

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.43cm 縁: 3.77cm 腰: 0.81 cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 蟻通宮は能の演目のひとつ。紀貫之が紀伊路に向かう途中暗がりで知らずに蟻通明神に立ち入ると大雨が降って馬が動けなくなる。あらわれた明神の化身である宮守に、紀貫之が「雨雲の立ち重なれる夜半なれば、蟻通とも思うべきかは(星が出ないほど真っ暗だったので、よもや蟻通明神が鎮座されてるとは思いもよらなかった。「在りと星」と「蟻通し」がかけことば)」と詠むと宮守はたいそう面白いと讃え再び貫之は進むことができた話。本作は長常、正楽とともに京の三名工と称賛された大月光興の蟻通宮図縁頭。銘に中国を擬して呼称した山城国をさす「雍州(ようしゅう)」を添え、「月光興 彫鐫(ちょうせん)」と草書体で銘を切る。とらえどころない蟻通明神化身である宮守の顔姿が作位をあらわしている。
価格
: 200,000円
FU-2376
FU-2376
FU-2376
縁頭
Jun 17, 2022
商品 No. FU-2377
画題
: 日の出桜樹霞風景図

: 応江見長昌公需 沈龍子政文鐫之

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.41cm 縁: 3.83cm 腰: 0.86 cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 霞を晴らして山の端から太陽が顔を出し桜は満開の光景。縁起が良く金銀を多用して華やかな縁頭。出来も良い。政文は越後出身。江戸で浜野家に学び浜野姓を許される。晩年は帰郷して越後で歿する。号は沈龍子。本作は江見長昌公の需に応じて作られたと添え銘あり。江見長昌の詳細不明ながら弥彦神社や八坂神社、春日神宮の宮司を務めた越後生れ江見清風の養父。
価格
: 140,000円
FU-2377
FU-2377
FU-2377
縁頭
Jun 17, 2022
商品 No. FU-2378
画題
: 流水胡蝶図

: 正勝(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.49cm 縁: 3.77cm 腰: 0.93 cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 本作正勝(初代)は勝村徳勝門人で娘婿の刀匠。小石川水戸藩邸で徳勝と共に烈公の相槌を務めたという。草書体「勝」の字体が師匠譲り。正勝の刀装具はめずらしく高い技量が窺える。2022年2月審査で保存合格。
価格
売却済
FU-2378
FU-2378
FU-2378
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