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新着情報

Oct 14, 2021
商品 No. TSU-2224
画題
: 青海波模様図

: 柳川直春(花押)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.2cm 横: 6.9cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 柳川直春は柳川家五代目。柳川派は横谷宗與門人の柳川政次(初代)に始まり宗珉門人の直政(二代)-直故(なおひさ・三代)-直光(四代)-直春と続く。直春は柳川直故の実子で直政の嫡孫。生後間もなく父と死別し柳川直光(直政養子)の指導を受け、直光隠居により柳川家五代目の家督を継いだ。技量が優れているだけではなく門下に実子の直連(六代)や河野春明をはじめ多くの金工を江戸彫金界に送り出し柳川家の名を高め隆盛を誇った。作風は、横谷系の赤銅魚子地に高彫色絵を施す作と四分一磨地に片切彫を施す作を得意とする。本作は柳川直春の青海波模様図鐔。碁石形肉置きの赤銅地に精緻な魚子を打ち、外周に銀の青海波紋を縁取る。小柄櫃内覆輪にまで魚子を打つ入念作。堅実で品格がある。
価格
: 400,000円
TSU-2224
TSU-2224
TSU-2224
小柄
Oct 14, 2021
商品 No. KOZ-2225
画題
: 霞に二疋駿馬図

: 戸尻銘 秀直

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 長さ: 9.8cm 幅: 1.5cm
鑑定書
: 特別保存刀装具

説明
: 秀直は横谷派。江戸住、江戸後期。本作は、表赤銅魚子仕立てに磨地でわずかに霞をなびかせ、野馬を裏より打ち出し高彫して左の馬には金色絵を施す。裏は四分一地猫掻き風鑢に片切毛彫で野兎をあらわす。銘は戸尻に秀直二字を切る。躍動感ある入念作。2020年11月刀装具審査で特別保存合格。
価格
売却済
KOZ-2225
KOZ-2225
KOZ-2225