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新着情報

Oct 10, 2021
商品 No. KA-0415
: 無銘(小反り)
刃長
: 2尺 3寸 1分 3厘 / 70.10 cm
説明
: 小反り(こぞり)とは、南北朝時代後期の長船鍛冶で、兼光・長義・盛景・元重・吉井・大宮等のいずれの流派にも属さない系統の明らかでない刀工達を総称する。代表工としては、秀光、成家、守政、守助、恒弘、家守、光弘等である。姿は延文貞治期の長大なものから寸法はややあっても細身で反り高く先反りごころが付く。作風は小模様の互の目乱れを主として変化に富む刃文が多い。本作はその特徴をもち小反りと極められた。元来2尺6寸5分を超える長大な南北朝期の太刀を3寸5分(10㎝強)短くして操作性を高めている。煙込む乱れ映り立つ優刀。品格を証明する黒蝋色塗葉散陰蒔絵塗鞘打刀拵が附されている。
: 備前国
外装
: 拵付
価格
: 1,450,000円