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新着情報

Oct 9, 2021
商品 No. KA-0413
: 備前介宗次
裏銘
: 嘉永四年八月日
刃長
: 2尺 3寸 0分 3厘 / 69.80 cm
説明
: 固山宗次は享和三年(1803)奥州白河生まれ、米沢藩士加藤綱英に鍛刀を学び、さらに江戸で試し斬りによる作刀上の指導を山田浅右衛門などから受ける。兄に固山宗平と宗俊がいる。後に白河の松平家に抱えられて藩工となり、文政六年(1823)松平家の伊勢桑名城主転封に際しては、文政十二年(1829)頃桑名に移住。天保二年(1831)頃は江戸でも鍛刀。弘化二年(1845)備前介を受領し、没年は明治五年(1872)以降70余歳であったと思われる。上々作刀工で新々刀期備前伝の第一人者と評される。本作は嘉永四年(1851)宗次48歳、壮年期の円熟作で宗次の特徴がよくあらわれている。新々刀大鑑所載。龍図金具の黒呂笛巻塗鞘打刀拵が附されている。
: 武蔵国
外装
: 拵付
価格
: 2,650,000円
 
古式銃
Oct 9, 2021
商品 No. KOJU-0090
: 近江国住和田治太夫重則
全長
: 4尺 2寸 2分 4厘 / 128.00 cm
銃身長
: 3尺 2寸 9分 3厘 / 99.80 cm
口径
: 5分 0厘 / 1.50 cm
説明
: 近江国日野住和田治太夫重則銘の火縄銃。北斗七星の飾り金具や竹節形の火ばさみ・弾き金・用心金など装飾性に富む。銃口部(柑子こうじ)はらっきょう形。状態良好でからくりは正常に稼働する。
: 近江国
価格
: 350,000円