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新着情報

Oct 5, 2021
商品 No. KA-0414
: 備州長船法光作
裏銘
: 文亀三年八月吉日
刃長
: 2尺 0寸 9分 9厘 / 63.60 cm
説明
: 法光(ほうのりみつ)は南北朝期からの備前の名跡で、勝光、宗光、忠光、祐定らと肩を並べえる実力刀工家。本作は文亀三年(1503)紀と銘振りから六代左衛門尉と鑑せられる。樋は掻き通しの二筋樋を避けた平地に銘が鐫られていることより生ぶ樋。鑢目や錆色の茎状態抜群。小板目詰んで柾流れに淡く乱れ映り掛かる地鉄とはたらき多い互の目丁子乱れの刃文は比較的健全。丸に土佐柏紋が附された鎺から山之内家由来の刀と伝えられる。文亀三年の法光。優刀にふさわしい螺鈿塗鞘打刀拵が附されている。
: 備前国
外装
: 拵付
価格
売却済