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新着情報

脇指
Oct 1, 2021
商品 No. WA-0469
: 陸奥守藤原兼信
刃長
: 1尺 7寸 8分 2厘 / 54.00 cm
説明
: 本作の濃州神戸(ごうど)住陸奥守藤原兼信は、時代明暦頃で新刀期美濃鍛冶の本流をなした一門。身幅の広い頑健な姿に、匂本位で孫六兼元風の三本杉を焼く。地肌には小板目詰んで美濃伝の柾目肌をみる。独特の真鍮地二重鎺や納められてきた黒塗刻鞘脇指拵(保存刀装鑑定書付)から名家の出所が偲ばれる。
: 美濃国
外装
: 拵付
価格
: 600,000円
WA-0469
Oct 1, 2021
商品 No. KA-0418
: 泰龍斎宗寛造之
裏銘
: 元治元年五月日
刃長
: 2尺 3寸 6分 0厘 / 71.50 cm
説明
: 泰龍斎宗寛は生国奥州白河阿武隈川畔、文政初期(1818頃)生まれ。嘉永五年(1852)頃出府して固山宗次に入門しのち高弟となる。江戸深川箱崎町住。下総古河藩工を勤め、安政元年(1854)から泰龍斎と号し、銘を初期の楷書体から安政四年(1857)隷書風に替えて切る。明治十六年(1883)65歳没。本作は、焼頭の揃った互の目に丁子足を長く焼いた独特の刃文で地刃が冴えて上手。元治元年(1864)宗寛46歳壮年期の地刃共に健全なる作。
: 武蔵国江戸
外装
: 白鞘
価格
: 1,400,000円