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新着情報

Sep 30, 2021
商品 No. KA-0411
: 無銘(越前兼植)
刃長
: 2尺 3寸 3分 0厘 / 70.60 cm
説明
: 本作は無銘兼種(かねたね)極め拵付打刀。兼種は越前兼法の一門で越前一乗住。寛永十四年(1637)68歳没。良業物。湾れに互の目丁子の刃文を焼く。本作は腰反り気味の流麗な姿。鍛えは小板目流れて地景入り地沸付く。刃文は互の目丁子乱れで谷に沸が付き、砂流し金筋入る。帽子は表掃き掛け、裏直ぐ調。古作に見え見どころ多く、江戸初期慶長頃の越前関特徴があり極めは首肯できる。黒蝋色塗打刀拵が附されており、初心者・中級者向け鑑賞刀として愛刀にお加え頂きたい。
: 越前国
外装
: 拵付
価格
売却済
 
脇指
Sep 30, 2021
商品 No. WA-0467
: 藝州住藤原
裏銘
: 廣國作
刃長
: 1尺 3寸 1分 3厘 / 39.80 cm
説明
: 本作は表に「芸州住藤原」、裏に「廣国作」と表裏に銘を切分けためずらしい平打ち。茎の刃方形から元来は表片切刃であったと思われる。廣国初代は江戸前期寛永頃、二代は江戸中期元禄頃で輝廣門。のち銘を輝廣に改めた。本作は、姿は身幅広く先反り付いた頑健な姿。鍛は杢交じりの板目で刃寄り柾流れ。刃文は湾れに互の目交じり。師の輝廣に似た作風で、銘の切り方や元来片切刃造りであったことから特別な注文打ちであったと思われる。
: 安芸国
外装
: 白鞘
価格
売却済
 
脇指
Sep 30, 2021
商品 No. WA-0468
: 濃州関住兼房
裏銘
: 永禄拾弐年二(以下切)
刃長
: 1尺 1寸 6分 8厘 / 35.40 cm
説明
: 本作は永禄拾弐年紀の濃州関住兼房。兼房は複数工おり、後に若狭守氏房に改銘した同時代の兼房とは異なる。しかしながら肉置き良い桧垣鑢の茎状態良く、地刃の特徴は末関の兼房(けんぼう)。愛刀に加えたい一振。黒石目地塗脇指拵が附されている。
: 美濃国
外装
: 拵付
価格
売却済