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新着情報

太刀
Sep 7, 2021
商品 No. KA-0410
: 勲四等 栗原昭秀作之
裏銘
: 昭和十年二月吉日
刃長
: 2尺 6寸 3分 7厘 / 79.90 cm
説明
: 栗原昭秀は本名栗原彦三郎。明治十二年(1879)栃木県佐野生。昭和二十九年(1954)75歳没。二代目稲垣将応門人。栃木県選出の衆議院議員を務める一方で、日本刀の保伝復興に尽力して東京赤坂に日本刀鍛錬伝習所を開設。宮入行平、天田昭次、秋元昭友など門人50余名を養成した。本作は三嶋大社から明治天皇に献納され、現在東京国立博物館蔵の国宝「太刀 銘 一(号 上杉太刀)附群鳥紋兵庫鎖太刀拵」の写しと伝わる。作刀は当時「日本刀鍛錬伝習所」師範であり、備前伝の丁子乱れを得意とする笠間一貫斎繁継が担ったものと鑑せられる。地刃共に出来が良く、古刀に倣った昭和の名刀。
: 東京都
外装
: 白鞘
価格
売却済
 
脇指
Sep 7, 2021
商品 No. WA-0466
: 兼幸
刃長
: 1尺 0寸 4分 0厘 / 31.50 cm
説明
: 兼幸は美濃国関の刀工。銘鑑によると古くは室町時代後期(大永、天文)に蜂屋関におり、それから本作「時代幕末乃至幕末乃至明治」迄代が続いたと鑑せられる。本作は、地鉄小板目やや肌立ち、地景入り地沸付く。刃文は焼頭揃う小互の目乱れに足入り冴える。今年の2月審査で特別保存刀剣に合格。
: 美濃国
外装
: 白鞘
価格
: 350,000円