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新着情報

Sep 4, 2021
商品 No. KA-0408
: 平安城住人源広光造之
裏銘
: 文久三年八月日
刃長
: 2尺 4寸 8分 5厘 / 75.30 cm
説明
: 本作は典型的勤皇刀。勤皇刀は幕末期に鍛造された刀で幕末の志士達が好んだ差料。刀身長大で茎も長く、反り浅く切先が延びた姿。勤皇の志士達にとって勤皇の志をあらわす象徴でもあった。本作刀工の平安城廣光は会津十一代兼定門人(弟とする説もある)。大和郡山藩士で慶応年間に大隅守に任じられた。十一代兼定は本作刀年の文久三年(1863)七月に京都守護職任務に就くため会津から上洛している。本作は十一代兼定の出来に近似した精美な小板目柾肌の鍛えと茎仕立てが特筆。製作当時の堅牢な黒蝋色塗鞘打刀拵が附されている。
: 山城国
外装
: 拵付
価格
: 700,000円