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新着情報

Aug 29, 2021
商品 No. TSU-2183
画題
: 破れ亀甲瓢箪図

: 無銘(伝二子山)

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 6.9cm 横: 6.4cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 伝二子山と極められた破れ亀甲瓢箪図鐔。二子山は尾張国、江戸後期から明治にかけて初二代ある則亮(のりすけ)。名古屋二子山住。尾張鐔の持ち味を生かして古作信家写しや柳生写しを得意とする。尾張徳川家の御用を勤めた。本作は古作信家写し。中低(なかびく)で尾張の特徴を捉えた小鐔。二子山の極めは至極妥当。伝は不要と思料する。
価格
: 55,000円
TSU-2183
TSU-2183
TSU-2183
Aug 29, 2021
商品 No. TSU-2184
画題
: 抱き茗荷雁金透図

: 無名

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 縦: 7.8cm 横: 7.8cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
説明
: 耳に鍛え肌と鉄骨が窺える。頑健な造りに無骨さがあり拵に映える鐔。
価格
売却済
TSU-2184
TSU-2184
TSU-2184
Aug 29, 2021
商品 No. TSU-2186
画題
: 蓬菖蒲透図

: 無銘(柳生)

時代
: 江戸時代中期

寸法
: 縦: 6.5cm 横: 6.0cm 切羽台厚さ: 0.5cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 柳生鐔は尾張柳生家の四代厳知(としとも)、のちの連也(れんや、寛永二年1625-元禄七年1694)が柳生流の兵法を表現したものを当時の尾張鐔工に作らせた。本作は蓬菖蒲透鐔。蓬(よもぎ)の葉は炎に似て、菖蒲の葉は剣に似て邪気を払うといわれる。武骨で素朴な中に風格が窺いとれる。
価格
売却済
TSU-2186
TSU-2186
TSU-2186
縁頭
Aug 29, 2021
商品 No. FU-2185
画題
: 松毬松葉散図

: 丹霞斎 元章刻

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 頭: 3.36cm 縁: 3.79cm 腰: 1.18 cm 
鑑定書
: 保存刀装具

説明
: 元章は同名で初、二代あり共に丹霞斎の雅号を切るが、本作は銘振りより初代と思われる。元章初代は初代元孚の甥でその門人。寛政十一年(1799)の年紀作あり。動植物の高彫や透彫作を作る。
価格
: 65,000円
FU-2185
FU-2185
FU-2185