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新着情報

目貫
Apr 15, 2021
商品 No. MEN-2096
画題
: 鴛鴦(おしどり)図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 左縦: 1.3cm  右縦: 1.2cm
  左横: 2.5cm  右横: 2.6cm
説明
: 鴛鴦(おしどり)は鴨の一種。雄の美しさは水鳥第一の定評がある。つねに雄雌一緒にいるので夫婦愛の象徴とされ、目出度い席につがいの鴛鴦置物や額が飾られる。本作はつがいの鴛鴦目貫。赤銅で微細に雄雌が彫られている。作柄的に京金工と思われる。
価格
: 40,000円
MEN-2096
MEN-2096
MEN-2096
目貫
Apr 15, 2021
商品 No. MEN-2097
画題
: 野猪図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 左縦: 1.2cm  右縦: 1.1cm
  左横: 2.9cm  右横: 3.4cm
説明
: 猪は群れをなして棲み、性格は敏感細心で、猪突猛進の言葉があるように真直ぐに進むのが特徴。勇猛果敢なところが武士に好まれた。本作は毛並みや口の外に出ている牙、顔立ちなど細部にわたり上手。
価格
: 40,000円
MEN-2097
MEN-2097
MEN-2097
Apr 15, 2021
商品 No. TSU-2096
画題
: 鶴丸透図

: 無銘(京透)

時代
: 江戸時代前期

寸法
: 縦: 8.5cm 横: 8.5cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
保存刀装具
説明
: 鶴は千年長寿の瑞鳥で目出度く吉祥図。両翼を透し大きく広げ頭上で結ぶ図は舞鶴透または鶴丸透といわれ鐔に納まりよく優雅。本作は精良な地鉄で格調ある鶴丸透鐔。2020年11月審査で京透と極められた。
価格
: 250,000円
TSU-2096
TSU-2096
TSU-2096
Apr 15, 2021
商品 No. TSU-2097
画題
: 車雁金輪透図

: 無銘(金山)

時代
: 室町時代後期

寸法
: 縦: 8.0cm 横: 7.0cm 切羽台厚さ: 0.6cm 
特別保存刀装具
説明
: 鉄骨がはたらき地鉄は精良で力強い。木瓜形に車輪・雁・輪を透かし武張った格調の高い金山鐔。
価格
予約済
TSU-2097
TSU-2097
TSU-2097
Apr 15, 2021
商品 No. TSU-2098
画題
: 桜図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 7.4cm 横: 6.9cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
説明
: 春爛漫、桜満開をあらわした猪目透木瓜形鐔。花の柱頭と幹に金をあしらい装飾性を高めている。
価格
: 40,000円
TSU-2098
TSU-2098
TSU-2098
Apr 15, 2021
商品 No. TSU-2099
画題
: 松樹図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 縦: 6.4cm 横: 5.8cm 切羽台厚さ: 0.4cm 
説明
: 鉄槌目地、障泥形、平土手耳に奇抜な意匠の松樹を金布目象嵌であらわす。上品な東龍斎派風の鐔。
価格
売却済
TSU-2099
TSU-2099
TSU-2099
目貫
Apr 15, 2021
商品 No. MEN-2101
画題
: 武者図大小

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 左縦: 1.8cm  右縦: 1.6cm
  左横: 2.8cm  右横: 3.1cm
説明
: 二組の武者図(大小)目貫。動きのある図で裏行きの状態も良い。 大:左縦1.79cm/左横2.82cm/右縦1.59cm/右横3.11cm ・ 小:左縦1.40cm/左横2.39cm/右縦1.49cm/右横2.46cm
価格
: 60,000円
MEN-2101
MEN-2101
MEN-2101
目貫
Apr 15, 2021
商品 No. MEN-2108
画題
: 粗朶(柴束)図

: 無銘

時代
: 江戸時代後期

寸法
: 左縦: 1.2cm  右縦: 1.2cm
  左横: 4.1cm  右横: 4.3cm
説明
: 雑木の小枝を柴(しば)といい、柴を採取することを「柴を刈る」という。刈った柴の多くは束ねられるが、それを粗朶(そだ)という。本作は粗朶に野山の果実である柿と蜜柑を置いた銀地陰陽根目貫。暖を取る柴に山の味覚が添えられ心が和む意匠。幕末の拵に巻かれたと思われる。
価格
: 35,000円
MEN-2108
MEN-2108
MEN-2108