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商品 No. WA-0521
表: (菊紋)近江守源久道
裏: --
姿 平造り庵棟、身幅広く先反り付いた堅実な姿
山城国京都
時代 江戸時代前期(寛文・延宝頃)
寸法
刃長
1尺 1寸 6分 5厘
35.3 cm
反り
3分 0厘
0.9 cm
元幅
1寸 0分 5厘
3.2 cm
棟重
2分 6厘
0.8 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和02年06月25日
登録証
都道府県 宮城県
交付日 令和02年01月17日
詳細情報
小板目やや肌立ち流れて地沸付く
刃文 直焼き出し小沸付く互の目乱れ足入り冴える
帽子 直ぐ湾れ尖り気味に掃き掛けて返る
生ぶ、大筋違鑢 先入山形
目くぎ孔 1
素銅地銀着庄内鎺
外装情報
外装 拵付
朱塗鞘脇指拵
拵全長
1尺 7寸 6分 6厘
53.5 cm
柄全長
4寸 7分 2厘
14.3 cm
牡丹獅子図、鉄磨地 片切彫
目貫 獅子図、容彫 金色絵
縁頭 唐草図、朧銀地 毛彫
その他 白鮫皮着黒糸捻巻柄、揃金具:縁頭・鯉口・鐺・栗形・裏瓦・折金
説明
近江守源久道(初代)は寛永三年(1626)江州野洲郡野村の堀勘左衛門の弟として生まれ、上京して二代目伊賀守金道門人となり、三品姓を許されて久道と銘す。近江大掾を受領、のち守に転ず。茎に菊紋あるいは枝菊紋を切り添える。正徳元年(1711)85歳没。寛文五年から元禄十六年(1665-1703)迄の作刀をみる。本作は銘振りより寛文末年(1673)久道47歳頃の作。朱塗鞘脇指拵が付されている。
価格   520,000円   購入
 
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