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商品 No. WA-0459
表: 水府住信房作之
裏: 慶応三年
姿 鎬造り庵棟、中切先延び、身幅広く反り程よく、鳥居反りの力強い姿
常陸国水戸
時代 江戸時代末期
寸法
刃長
1尺 8寸 5分 1厘
56.1 cm
反り
4分 6厘
1.4 cm
元幅
1寸 0分 6厘
3.2 cm
先幅
8分 3厘
2.5 cm
棟重
2分 3厘
0.7 cm
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 特別保存刀剣
交付日 令和3年5月24日
登録証
都道府県 茨城県
交付日 昭和44年10月28日
詳細情報
板目地沸付く
刃文 匂出来の焼頭の揃う互の目小沸付き、尖り刃交じり、砂流し掛かり、足・葉入る
帽子 直ぐ、やや掃き掛け返る
生ぶ、筋違鑢化粧付き、栗尻
目くぎ孔 1
素銅鎺
説明
水府住信房は祐光門。のち栗原信秀門。明治十五年(1882)57歳没。本作は、区をたっぷり残して身幅広く反りを程よく抑えた鳥居反りの力強い姿。信房40歳、力溢れる地刃共に健全なる長脇指の優作。
価格   500,000円   購入
 
WA-0459
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