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商品 No. FM-0011
画題 牡丹図
表: 無銘(宮田信清)
目貫
金地 容彫
左縦1.03cm 左横1.45cm
右縦1.03cm 右横1.47cm
小柄
銀地 容彫
長さ7.0cm 幅1.17cm
銀地 容彫
長さ 14.6cm 幅0.81cm
山城国京都、武蔵国江戸
時代 幕末期
桐箱
日本美術刀剣保存協会鑑定書
鑑定書 甲種特別貴重小道具
交付日 昭和51年04月19日
説明
無銘ながら宮田信清と極められた牡丹三所物。信清は文化十四年(1817)京都生まれ、天保四年(1833)15歳で加茂神社社家の養子となる。16歳で後藤光保の門人となり、23歳で出府して後藤光晃家に入門。天保十四年(1843)に25歳で独立して江戸日本橋で開業する。のち南部家の抱工となり日暮里に移る。明治十七年(1884)68歳東京で没。無銘作の宮田信清極めはめずらしく、本甲種特別貴重小道具認定がなされた昭和五十一年(1976)時に何らかの謂れがあったものと思われる。幕末期短刀拵の揃金具と思われる三所物。
価格   審査中  
 
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